ホーム > 松山純子のブログ > リウマチで障害基礎年金2級が決定された事例

リウマチで障害基礎年金2級が決定された事例

■相談者

40代女性

病名:リウマチ

結果:障害基礎2級

 

<依頼者の状況>

ステロイドホルモン製剤等で治療していたが両手、両肘、両膝、両足関節の変形が進行。痛み等で重いものが持てず、買い物や洗濯などの日常生活は困難な状態。また変形による痛みが増し歩行困難。

障害年金に該当するか不明と言われ、不安な様子で相談にいらっしゃいました。

 

 

<受任から請求まで>

日常生活の状況をヒアリングした結果、2級に該当するのではと判断し受任。

診断書ができあり診断書のポイントをチェックし、実際の動作と主治医の評価にズレがあったため訂正のアドバイスをしました。

たとえば、歩くとき壁づたいに歩いていることや、洗濯をしても洗濯物を痛み等で干せないことなどを伝えておらず、現状より軽めの診断書だったためです。

 

 

<結果>

請求手続きを行い2カ月ぐらいで、無事に障害基礎年金2級の決定されました。

人工関節の手術をしていないと受給できないとの誤解がありましたが、そんなことはありませんので、諦めている方はご相談ください。

このページの先頭へ